PRODUCT OVERVIEW

商品紹介

災害時の備えに、水だけで灯る光

水滴ライト
WATER DROP LIGHT

水滴ライト
─ 災害停電時に、これ1本。

1日1回 少量の水で約1週間点灯する、電池不要のLEDライト。
単三電池一本よりも軽い21gで目薬サイズ、
約10年以上の長期保存が可能。

WATER DROP LIGHT NEO

水滴ライトNEO
─ スイッチ付きに進化

水滴ライトの改良版が発売決定。
ON/OFFスイッチの搭載により、必要な時だけ点灯が可能に。
さらに、防災用ホイッスルを本体に搭載。
「照明」と「救助要請」の2つの機能を備えた、より実用的な防災ライト。

水滴ライトNEO
丸見え防災
結果を表示
災害リスクスコア
78/100
徒歩避難の可否判定
推奨備蓄リスト
最寄り避難所マップ
MARUMIE BOSAI | 防災DXサービス

丸見え防災
─ わが家の災害リスク、丸見え。

住所と家族構成を入力するだけで、独自の災害リスクスコア・避難可否判定・
推奨アクションを一画面で提供する統合防災レコメンド。
自治体には、個別避難計画の策定を支援する管理ダッシュボードをSaaSで提供します。

特許出願中(特願2026-90104)

水でLEDが点灯する原理とは?

マグネシウム空気電池を採用
─ 化学反応を利用した防災商品

水滴ライトの内部には、「銅」「炭素」「紙」「マグネシウム」
が内蔵され、水に浸すと化学反応が起きLEDが点灯する仕組みです。
また、危険物を含まないため、お子さまでもご使用いただけます。
使用後は不燃ごみとして処分可能です。
さらに電池不使用のため、機内持ち込みも可能な商品です。

※詳しい処分方法は、各地域の自治体に従ってください。

マグネシウム空気電池の構造

特許番号:5192613

使い方は、3ステップ。

STEP 01
使い方ステップ1

フィルムを剥がす

本体を包んでいるフィルムを剥がします。

STEP 02
使い方ステップ2

水につける

本体底部(下から約5mm程度)を
約2秒間水につけます。

STEP 03
使い方ステップ3

LED が点灯

LEDが点灯します。

※一度点灯すると、自然消灯までに数日間かかります。
(途中で消灯することはできません)

※点灯後はすぐに水から引き上げてください。
水に浸け過ぎると長期間の点灯ができなくなります。

水滴ライト
実際の使用シーンを動画で

丸見え防災とは

住民が居住地の住所と家族構成を入力すると、独自の災害リスクスコア(地震動・津波・洪水・土砂・活断層の加重統合)に基づき、 最寄り避難施設・徒歩避難所要時間と津波到達時間の自動比較による避難可否判定・要配慮者属性に応じた移動速度補正・ 災害リスク一覧・推奨アクションを一画面で動的にレコメンドする防災情報サービスです。

住民向け(B2C)

Webサイト / LINE
無料 / 備蓄品EC送客等で収益化
  • 住所入力 → 個人最適化された防災レコメンド
  • 避難可否判定・災害リスク一覧・推奨アクション
  • 推奨備蓄リスト・最寄り避難所マップ

自治体向け(B2G)

管理ダッシュボード(SaaS)
月額 10万円〜 / 自治体規模別
  • 校区別リスクヒートマップ・備蓄充足率モニタ
  • 要配慮者抽出・個別避難計画の策定支援
  • 危険度診断のカスタマイズ・住民啓発メール自動生成
STEP 01
住所入力

住所・家族構成・築年・要配慮者を入力。

STEP 02
自動計算

国土地理院・公的ハザードデータを統合して自動計算。

STEP 03
個別レコメンド

あなたに最適化された対策を一画面で提示。

災害リスクスコア

0〜100の指標。地震動・津波・洪水・土砂・活断層の各データを加重統合し、低/中/高/極高の4段階で表示。

避難可否判定

徒歩避難所要時間 Tw/β+α と津波到達時間 Tt を特許アルゴリズムで比較し、避難の可否と推奨行動を提示。

最寄り避難所

国土数値情報の指定避難所データから住所最寄りを抽出。徒歩経路・所要時間を提示。

災害リスク一覧

地震(最大震度)・津波(最大津波高/最短到達時間)・洪水(浸水深)等を住所単位で一覧表示。

推奨アクション

判定結果に応じて取るべき行動(垂直避難・耐震対策・非常持出袋の常備等)を優先度付きで提示。

推奨備蓄リスト

家族構成・要配慮者属性(乳幼児・高齢者・妊婦)に応じて品目を動的に調整。

CORE ALGORITHM | 特許出願中

避難可否判定アルゴリズム

Tw / β + α < Tt → 避難可
Tw:徒歩避難所要時間(分)/ β:移動速度補正係数(要配慮者属性別 0.40〜1.00)
α:準備時間(分・標準5)/ Tt:津波到達時間(分・国交省ハザードマップから取得)
属性β値解釈
健常成人1.00標準速度(避難計画の基準値)
高齢者(75歳以上)0.55歩行速度が標準の約半分
身体障害(車椅子等)0.40避難に2.5倍の時間が必要
視覚・聴覚障害0.65情報取得遅延を加味
乳幼児を抱えた成人0.50抱きかかえで速度低下
妊婦0.70身体負荷を加味
FOR LOCAL GOVERNMENTS

自治体向け管理ダッシュボード

校区別リスクヒートマップ

どの地域が高リスクかを地図上で可視化。

要配慮者リスト(匿名化集計)

高齢者・障害者・乳幼児の所在分布。個別避難計画の対象抽出。

備蓄充足率モニタ

住民の備蓄状況を集計し、不足カテゴリを可視化。

個別避難計画 自動作成

避難先・経路・支援者・移動速度補正を反映した計画を自動作成し、手作業の負担を大幅に削減。

避難可否シミュレーション

南海トラフ・直下型等の災害シナリオ別に世帯単位で判定。

危険度診断のカスタマイズ

自治体独自の想定災害・重み付け・避難基準で診断パラメータを設定。

TRY IT NOW

実際に、わが家の災害リスクを診断

住所を入力すると、地震・津波・洪水などのリスクスコアを即座に表示します。

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