災害時の備えに、水だけで灯る光
住所と家族構成を入力すると、国や研究機関が公表している区分にあてはめて、
対応レベル・津波からの避難が間に合うか・最寄りの避難場所を一画面で示します。
独自の点数は使わず、結果には出典を付けています(健常な大人の歩く速さだけは当社の設定値です)。
水滴ライトの内部には、「銅」「炭素」「紙」「マグネシウム」
が内蔵され、水に浸すと化学反応が起きLEDが点灯する仕組みです。
また、危険物を含まないため、お子さまでもご使用いただけます。
使用後は不燃ごみとして処分可能です。
さらに電池不使用のため、機内持ち込みも可能な商品です。
※詳しい処分方法は、各地域の自治体に従ってください。
特許番号:5192613
本体を包んでいるフィルムを剥がします。
本体底部(下から約5mm程度)を
約2秒間水につけます。
LEDが点灯します。
※一度点灯すると、自然消灯までに数日間かかります。
(途中で消灯することはできません)
※点灯後はすぐに水から引き上げてください。
水に浸け過ぎると長期間の点灯ができなくなります。
住所と家族構成を入力すると、国土交通省・防災科学技術研究所・内閣府・福岡県などが公表しているデータと区分にあてはめて、 その場所の対応レベル(4区分)、津波からの徒歩避難が間に合うか、最寄りの指定緊急避難場所、建物の耐震区分を一画面で示す判定サービスです。 総合点のような独自の指標は使わず、画面に出す事実には出典を付けています。健常な大人の歩く速さ(1.3m/秒)だけは当社の設定値で、消防庁の目安(1.0m/秒)で計算した結果も併記します。
公開日 2026年10月23日 / 最終更新 2026年10月23日
※判定報告書の納期は、100地点を超えるご注文はご相談のうえ決めます。
※津波の到達時間は、福岡県は県の津波浸水想定の市町村別の最短時間(水位が20cm上がる時間)を使います。県の表に無い市町村と、南海トラフ巨大地震の想定がある25の都府県は、内閣府の想定のうち県内で最も早い地点の時間(高さ1m)を県全体に当てはめます。それ以外の地域は「未収録」と表示します。
住所・家族構成・建物の構造と築年数を入力。駅名・施設名でも検索できます。
重ねるハザードマップ・J-SHIS・指定緊急避難場所などのデータを取得し、公表されている区分にあてはめます。
対応レベルと、その理由になった事実を出典つきで一覧にします。
「最優先で対応/対応が必要/確認できない項目あり/継続して確認」。区分の条件は、浸水深3m(国土交通省の手引きの区分)、土砂災害警戒区域(土砂災害防止法)、地震の確率区分(J-SHIS)など公表されている区分です。避難場所のデータが取れない時は「最優先で対応」とし、そのほかのデータが取れない時も安全扱いしません。
避難場所までの距離・世帯の避難速度・避難開始の遅れから所要時間を計算し、津波の到達時間に間に合うかを判定します。消防庁の目安の速度(1.0m/秒)で計算した結果も併記します。
国土地理院の指定緊急避難場所データから、対応する災害の種類つきで距離順に表示し、徒歩ルートを地図で開けます。
構造と築年数で区分し、熊本地震の実際の倒壊率(益城町中心部の悉皆調査で木造の旧耐震28.2%など・国土交通省)を併記します。
| 属性 | 速度 | 根拠 |
|---|---|---|
| 健常な大人 | 1.3 m/秒 | 当社の設定値(公的な出典なし)。消防庁の目安1.0m/秒での結果も併記 |
| 高齢の方(自力で歩ける) | 1.1 m/秒 | 消防庁「市町村における津波避難計画策定指針」(老人単独歩行) |
| 子ども(小学生) | 1.0 m/秒 | 小学生の公式値はないため、消防庁の指針の目安に準拠 |
| 乳幼児(ベビーカー等) | 0.9 m/秒 | 消防庁 津波避難計画策定指針(ベビーカーを押す人) |
| 高齢の方(要介助)・妊婦 | 0.8 m/秒 | 消防庁 同指針(自力で行動できにくい人)。妊婦は公式値がないため準拠 |
| 車椅子(自走) | 0.44 m/秒 | 消防庁 同指針(自走式車椅子) |
判定の計算は、お使いのブラウザの中で行います。入力した住所・家族構成・判定結果を、当社のサーバーに送ったり保存したりはしません。判定の記録は、その端末のブラウザの中にだけ最大3,000件残り、ブラウザの設定でこのサイトのデータを削除すると消えます。共用の端末では利用後に削除してください。
住所を地図上の位置に変えるため、入力した住所を国土地理院の住所検索に送ります。駅・施設名などを含む場合や、国土地理院で見つからない場合は OpenStreetMap(海外の団体が運営)にも送ります。位置(緯度・経度)は、国土地理院と防災科学技術研究所(J-SHIS)のデータの取得に使います。徒歩ルートのボタンを押すと、Googleマップに位置が渡ります。
「車椅子・要介助・妊婦」は判定に使いますが、入力画面の同意欄にチェックした場合だけ記録します。入力しなくても利用できます。
お受けするのは施設・拠点の住所と名称の一覧です。お名前や健康状態など、個人に関する情報はお預かりしません。
本サービスは公表データにもとづく簡易判定です。表示は目安であり、被害や安全を保証しません。避難の判断は、自治体の発令・公式のハザードマップ・気象情報を必ず優先してください。建物の耐震診断を行うものではありません。